2007年07月16日

スイス、ホテルクロイツ(Hotel Kreuz)

DSCF2847.jpg
スイスのプチホテル、ホテルクロイツ。前にも書いたんだけど写真が出てきたので再度紹介します。
スイスの西、ほぼ南北の真ん中あたりに位置するリゲルツ村にある、ただ一軒のホテル、レストラン。
週末にはチューリッヒやバーゼルの都会から地元民が休暇に来たり、食事に来る地元ではよく知られたホテル。
これまで20年以上通っていますが、まだ一人も日本人は見かけていません。家族経営でご夫婦二人でやっておられるホテルで、若い頃は二人でオーストラリア、アメリカ、カナダ、アジア各国をアルバイト(レストランなど)をしながら、半修行の行脚にでていたらしい。ドイツ語圏の端っこで隣の村はもうフランス語をしゃべる。
部屋は古い農家風の作りで、太い柱と白い壁、最高の部屋は16号室、その次に15号室、1号室、2号室。
天気がよいとアルプスが一望できる最高のプチホテルです。
ここの一番いいのは部屋にはミニバーはないが、レストランのカウンターから勝手に持っていって翌日申告すればいい。
とっても居心地の良いホテルです。
もっと詳しくお知りになりたい方は、Ligerz,Biel,Bienne,Bielersee,seelandなどでお調べください。
DSCF2831.jpgDSCF2838.jpgDSCF2829.jpgDSCF2851.jpgDSCF2848.jpgDSCF2852.jpgDSCF2832.jpgDSCF2833.jpgDSCF2856.jpgkreuz1.jpgDSCF2861.jpg
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スイス、ホテルクロイツ(Hotel Kreuz)

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スイスのプチホテル、ホテルクロイツ。前にも書いたんだけど写真が出てきたので再度紹介します。
スイスの西、ほぼ南北の真ん中あたりに位置するリゲルツ村にある、ただ一軒のホテル、レストラン。
週末にはチューリッヒやバーゼルの都会から地元民が休暇に来たり、食事に来る地元ではよく知られたホテル。
これまで20年以上通っていますが、まだ一人も日本人は見かけていません。家族経営でご夫婦二人でやっておられるホテルで、若い頃は二人でオーストラリア、アメリカ、カナダ、アジア各国をアルバイト(レストランなど)をしながら、半修行の行脚にでていたらしい。ドイツ語圏の端っこで隣の村はもうフランス語をしゃべる。
部屋は古い農家風の作りで、太い柱と白い壁、最高の部屋は16号室、その次に15号室、1号室、2号室。
天気がよいとアルプスが一望できる最高のプチホテルです。
ここの一番いいのは部屋にはミニバーはないが、レストランのカウンターから勝手に持っていって翌日申告すればいい。
とっても居心地の良いホテルです。
もっと詳しくお知りになりたい方は、Ligerz,Biel,Bienne,Bielersee,seelandなどでお調べください。
DSCF2831.jpgDSCF2838.jpgDSCF2829.jpgDSCF2851.jpgDSCF2848.jpgDSCF2852.jpgDSCF2832.jpgDSCF2833.jpgDSCF2856.jpgkreuz1.jpgDSCF2861.jpg
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2007年07月10日

スイスの田舎のネコ専用階段

LKi.jpg
スイスに仕事で出かけていた際に少し時間があったので小さな田舎の村のなかを少し散歩してみた。そのときに見つけたのがこのネコ専用階段。
こういうのは初めて満たし、その後もまだお目にかかっていない。
この建物はいわゆるアパートみたいになっているらしく各階で住人が違うのだと思われる。
この階段は3回までジグザグに続いている。
写真は撮れなかったが実際にネコちゃんがこれを登って3階の窓から家にはいるのが見えた。
最初はいったいなんだろう?と思い考えに考えていたがいっこうに用途が思い当たらなかった。
考えながらそのあたりをうろうろ見て回って帰りがけに、
信じられない!ネコが登ってる!
ということでこれまでの悩みも解消。
スイス人は自然にも、動物にもとっても優しいんだな。
しかも実用的!
窓を少し開けておくだけでネコちゃんは自由に自然で遊び放題なんですね。
こういうアイデアはあくせくしている日本ではまずでないだろうな。
posted by enigma at 20:57 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅/スイス

スイスの田舎のネコ専用階段

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スイスに仕事で出かけていた際に少し時間があったので小さな田舎の村のなかを少し散歩してみた。そのときに見つけたのがこのネコ専用階段。
こういうのは初めて満たし、その後もまだお目にかかっていない。
この建物はいわゆるアパートみたいになっているらしく各階で住人が違うのだと思われる。
この階段は3回までジグザグに続いている。
写真は撮れなかったが実際にネコちゃんがこれを登って3階の窓から家にはいるのが見えた。
最初はいったいなんだろう?と思い考えに考えていたがいっこうに用途が思い当たらなかった。
考えながらそのあたりをうろうろ見て回って帰りがけに、
信じられない!ネコが登ってる!
ということでこれまでの悩みも解消。
スイス人は自然にも、動物にもとっても優しいんだな。
しかも実用的!
窓を少し開けておくだけでネコちゃんは自由に自然で遊び放題なんですね。
こういうアイデアはあくせくしている日本ではまずでないだろうな。
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2007年07月09日

スイスのプチホテル Hotel Kreuz

kreuz1.jpg
もう20年以上常宿としているホテルがある。Hotel Kreuz。私はドイツに来て2年目の年、ある時計メーカーの社長が紹介してくれたホテル。それ以来ずっとここに泊まっている。社長もスイスの本社に来る時はいつも常宿としている。ホテルは、Ligerz(リゲルツ)という住人数十人の小さな村。スイスの西、首都ベルンの真西のジュラ山脈の麓にある。スイスの西の端の真ん中に位置する。近くの有名な町としてはビエンヌ(ドイツ名:ビール)から南に10キロほど。この地域は二つのこと、いや3つのことで有名である。まず、第一は、ジュラ山脈。ジュラ紀の命名の起源となっている。この村の西にはジュラ渓谷が続き勅撰距離で30キロほどでもうフランスとなる。2つ目は、この地域はスイス時計産業の中心であること。ビールの街にはスウォッチグループ(スウォッチ、オメガ、ミドなど)を始め多くの中小時計ブランドが本拠地を置く。3つ目はこの地域はスイスでも有数のワインの産地であること。ビールの街から南にある細長いビール湖、それにつながるヌシャテル湖一体はスイスの3代ワイン産地の一つ。湖の西側には延々とぶどう畑が続いている。リゲルツ村はそのビール湖のほぼ中間に位置し、無人駅、ヨットハーバー、ホテル兼レストラン、登山電車駅。それ以外はすべてワイン農家となっている。湖水から急に立ち上がった山肌にぶどう畑が一面にあり、その真ん中にポツンと教会が建っている。まるで作られたような景色の村。村の裏手にはローマ人が作ったという石畳の路地が村を南北に突っ切っている。ホテルクロイツは部屋数わずか20ほど、一階はレストランとなっている。?
宿泊する部屋は,2、3階にあり,天気がいい日は右はモンブランから左はアイガー、ユングフラウまで一望できる。
kreuz2.jpgbielseek.jpgLigerz.jpg
ホテルはメットラー夫妻が経営し,ご主人がキッチン,奥様がレストランを切り盛りしている。メニューはドイツ的ではあるがスイス風のおしゃれな味付け。一家のご親戚がワイン作りをしているのでオリジナルのボトル入り(毎年,ラベルがかわる)ワインが楽しめる。このレストランは有名で週末ともなれば車で1時間ほどかけてチューリッヒからでも地元民が来るほどのもの。部屋はシンプルな作りだがワイン農家風。宿泊費用も一部屋万円以下からある。
20メートル前にはビール湖,ローマ時代の石畳,後ろにはぶどう畑,その中にポツンと教会。
スイスでもまずこの静けさと雰囲気はなかなか味わえるものではない。
スイスは小さいので一カ所に滞在し,そこを起点にして回るのが一番。チューリッヒ,バーゼル,ジュネーブ,ベルン,ルッツエルン,ローザンヌなどすべて一時間圏内です。
ここに一度行くとやめられない。
Hotel Kreuz :http://www.kreuz-ligerz.ch/
ちなみにここはドイツ語圏とフランス語圏の境目。南の村はもうフランス語。
ホテルの人たちはエイゴはもちろん5カ国語はしゃべるのでご安心。
kreuz3.jpgもっと詳しくお知りになりたい方は、Ligerz,Biel,Bienne,Bielerseelandなどで検索してください。
posted by enigma at 06:49 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅/スイス

スイスのプチホテル Hotel Kreuz

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もう20年以上常宿としているホテルがある。Hotel Kreuz。私はドイツに来て2年目の年、ある時計メーカーの社長が紹介してくれたホテル。それ以来ずっとここに泊まっている。社長もスイスの本社に来る時はいつも常宿としている。ホテルは、Ligerz(リゲルツ)という住人数十人の小さな村。スイスの西、首都ベルンの真西のジュラ山脈の麓にある。スイスの西の端の真ん中に位置する。近くの有名な町としてはビエンヌ(ドイツ名:ビール)から南に10キロほど。この地域は二つのこと、いや3つのことで有名である。まず、第一は、ジュラ山脈。ジュラ紀の命名の起源となっている。この村の西にはジュラ渓谷が続き勅撰距離で30キロほどでもうフランスとなる。2つ目は、この地域はスイス時計産業の中心であること。ビールの街にはスウォッチグループ(スウォッチ、オメガ、ミドなど)を始め多くの中小時計ブランドが本拠地を置く。3つ目はこの地域はスイスでも有数のワインの産地であること。ビールの街から南にある細長いビール湖、それにつながるヌシャテル湖一体はスイスの3代ワイン産地の一つ。湖の西側には延々とぶどう畑が続いている。リゲルツ村はそのビール湖のほぼ中間に位置し、無人駅、ヨットハーバー、ホテル兼レストラン、登山電車駅。それ以外はすべてワイン農家となっている。湖水から急に立ち上がった山肌にぶどう畑が一面にあり、その真ん中にポツンと教会が建っている。まるで作られたような景色の村。村の裏手にはローマ人が作ったという石畳の路地が村を南北に突っ切っている。ホテルクロイツは部屋数わずか20ほど、一階はレストランとなっている。?
宿泊する部屋は,2、3階にあり,天気がいい日は右はモンブランから左はアイガー、ユングフラウまで一望できる。
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ホテルはメットラー夫妻が経営し,ご主人がキッチン,奥様がレストランを切り盛りしている。メニューはドイツ的ではあるがスイス風のおしゃれな味付け。一家のご親戚がワイン作りをしているのでオリジナルのボトル入り(毎年,ラベルがかわる)ワインが楽しめる。このレストランは有名で週末ともなれば車で1時間ほどかけてチューリッヒからでも地元民が来るほどのもの。部屋はシンプルな作りだがワイン農家風。宿泊費用も一部屋万円以下からある。
20メートル前にはビール湖,ローマ時代の石畳,後ろにはぶどう畑,その中にポツンと教会。
スイスでもまずこの静けさと雰囲気はなかなか味わえるものではない。
スイスは小さいので一カ所に滞在し,そこを起点にして回るのが一番。チューリッヒ,バーゼル,ジュネーブ,ベルン,ルッツエルン,ローザンヌなどすべて一時間圏内です。
ここに一度行くとやめられない。
Hotel Kreuz :http://www.kreuz-ligerz.ch/
ちなみにここはドイツ語圏とフランス語圏の境目。南の村はもうフランス語。
ホテルの人たちはエイゴはもちろん5カ国語はしゃべるのでご安心。
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