2008年09月24日

iPhone プリペイド

ドイツのT-MobileがiPhoneをプリペイドでも発売すると発表しました。 

569ユーロで発売し、これには100ユーロ分の通信費が付帯しているというもの。 
SMSは19セント、音声会話は29セント、3Gのネット通信は1分あたり9セントというもの。 

これは私にとって朗報です。 

が、今日、同じT-MobileからGoogleのアンドロイド搭載のG1が発表され、大変困っています。 

G1の詳しいスペックが気になるところ。 

この内容を見て考えたいなと思うのでした。
posted by enigma at 07:10 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース

2008年09月23日

携帯通信料上限規制(EU)

EUが携帯の料金規制に乗り出した。 
SMSは現在平均で29セントの他国からの料金を11セントを上限とする。 
画像などのMMS送信料も現在3.50〜16ユーロのものを上限を1ユーロ。 
通話料はこれまで分単位であったものを秒単位とする。 

この政策がEUから出され、これから各国で検討、来年の7月から実施されるとの話。

日本も(世界中が)こうなれば海外旅行者も心配しないで日本の携帯電話で連絡が取れるのになあ。
posted by enigma at 04:47 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

クヌートのお父さんのご冥福をお祈りいたします

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世界中のアイドルとなったベルリンの白クマの赤ちゃん”クヌート”。 

お母さんが育児を放棄したため、人間の手によって育てられスクスクと成長。 

ベルリンの動物園には連日行列が出来る大盛況。 

世界中のメディアがクヌートを追い続けた。 

そのクヌートを育てた飼育員Thamas Doerflein(トーマス・ドェルフライン)さんが22日、自宅で亡くなっているのが発見されたとのこと。 

死因は今のところ不明。 

ドェルフラインさんは、何ヶ月も動物園に泊まり込み、動物の中でも非常に難しいといわれる白クマのクヌートを育て上げた。 
その姿は親子そのものだった。 

人間の関わりを出来るだけ少なくしなければならないため最近はあまり近づくことも出来なかったドェルフラインさん。 

世界のアイドルを育てたドェルフラインさんに心からご冥福をお祈りいたします。 

ご苦労様でした。 

ありがとうございました!
posted by enigma at 03:24 | フランクフルト ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | enigma日記

2008年09月19日

ディズニー展示会、ミュンヘン

オクトーバーフェストの期間中、ミュンヘンでディズニーの展示会もやっているそうです。 

ウォルト・ディズニーはドイツで美術を学んだそうで彼の作品の多くはドイツの景観や芸術を参考(コピー)しているものが多いそうです。 

お城はもちろん有名で皆さん知っているようですが、ミッキーの元となった絵、ピーターパンの元となった乙女の絵(ユーゲントスティル/アールヌーボー)など、
ディズニーの作品とその元となった素材を展示しているそうです。 

面白そうですよ。 

在住、観光の方は是非行った方がいいかと思います。 

私は行きたいけど行けなさそう。 

僕はビールよりこれの方がいいな。 

"Walt Disneys wunderbare Welt und ihre Wurzeln in der europaeischen Kunst“ 
19. September 2008 bis 25. Januar 2009 in der Hypo Kunsthalle 

Kunsthalle der Hypo-Kulturstiftung 

Theatinerstraße 8 
80333 Muenchen 
Kontaktinformationen 
089/224412 
geöffnet: 
tägl. 10:00-20:00 Uhr
posted by enigma at 05:29 | フランクフルト ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | enigma日記

2008年09月17日

温暖化の副産物?

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もう20年以上前にこちらに来たのですが、人類の歴史からすると点にもならない期間。 
その間にも温暖化はどんどん進んでいるのを目の当たりにしました。 
一つはグリンデルヴァルトの氷河。 
街の一番奥にある冬はスキー場のリフト乗り場のところには私が来た当初は谷間で氷河が延び、氷河の端には氷のトンネルが造られて観光名所だった。(今のユングフラウヨッホの洞窟のように) 
ところが、それは今跡形もなく、氷河の先端は2000メートル以上の山の上まで後退している。 
とても悲しいことです。 
ところが、この副産物というか、氷河が溶けることで新しい発見が生まれているようです。 

スイスのシュニーデヨッホパス(Schnidejoch-Pass)2756mでは氷が溶けて新石器時代の人の衣服やユミ、弓矢を入れる筒が出てきたとか。 
これは今から5000年前の人類の生活を知る上で重要な発見らしい。 
新石器時代にもアルプスを越えようとしていた人類は山羊のズボンを履いていたらしい。 
しかもその山羊の原産はラオスとのこと。 
その時代にラオスの山羊がヨーロッパまで移動してきたという実証が得られたとのこと。 

温暖化は困るけど、この発見は壮大な地球上の生き物の歴史を知る事が出来るメリットもあるんですね。 

写真は矢を入れる山羊の筒 
posted by enigma at 20:40 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

2008年09月16日

ご紹介するのを忘れていました


うちのもう一人の住人です。
定住場所:庭の土の下
posted by enigma at 09:24 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

Ribeauville(F)、リボーヴィル(アルザス)

DSCF2972.JPG


アルザスには山の麓に広大なブドウ畑が広がる。

山沿いには小さな街が点在する。

その中でもリボーヴィルはフランス人、ドイツ人の観光客が多い。

名物はコウノトリとFlammkuchenフランスのピザという感じのもので軽くて美味しい。


http://web.me.com/enigmad

posted by enigma at 09:19 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅/フランス

2008年09月14日

洞窟のホテル Les Hautes Roches


仕事先がテゥール(Tours)の近くにあるのでいつも泊まるのはテゥルの町。 
今回はお客さんと一緒だったので少し変わったホテルの泊まった。 

洞窟ホテル。 

この地域はロワール河の渓谷の岩盤にトンネルのようにワインセラーを作ったり、住居を作っているのも特徴。 
一年中ほぼ同じ気温を保てるので、夏は涼しく、冬は暖かく暖房もあまり必要ない。 
テゥールはロワール古城巡りの基地でもあり、ワインの産地の中心でもある。 
テゥールの上流は白ワイン、下流は赤ワインが主となっている。 

私は母屋の普通の部屋に、お客さんは洞窟の部屋に宿泊してもらった。 

写真は以下です。 
http://web.me.com/enigmad

Les Hautes Roches/Rochecorbon 
http://www.leshautesroches.com 
posted by enigma at 06:05 | フランクフルト ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅/フランス

2008年09月12日

Ruedesheim/Rhein リューデスハイム


古い写真を整理中です。 

”me”にアップしました。 

http://web.me.com/enigmad
posted by enigma at 06:48 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

ドイツって凄いなあ!

NKN_0007.jpg

今日朝起きると外からガリガリという音がしていた。 

この辺りは閑静な住宅街(畑あるから田舎?)なので、何だろう?各方向の窓から音源を探す。 

すると、裏側の道を挟んだお家の上に作業服を着た職人さんが3人。 
一人は、昔のトイレのくみ取りホース(古い?)みたいなのを持って何かしている。 

何と彼らは屋根の上に敷いた砂利をそのホースを使って吸い取っているのでした。 

バンガロー型という平屋建てで面積の広いお家が結構あって、その屋根にはほとんどのお家が砂利を敷いている。 
雨や雪、雹などが直接当たらないように防水加工された屋根に敷いているのです。 

その砂利を掃除機みたいに吸っているのですよ。 
そばにはタンク車みたいなのが停まっていてそこから出たホースで吸っている。 

イヤー、、 
砂利を敷くのが当たり前とは言え、こんな機械まであるんですね。 

ドイツって凄い!と改めて思ったのでした。 
たぶん屋根の防水加工のやり直しなのでしょうね。 

写真は吸い取った砂利がガレージの前に積み上げられているところ。 
屋根には、さらに砂が敷かれています。 

明日は、砂の掃除機か? 
早起きしなくっちゃ! 

興味津々で見ほれていて、写真撮るの忘れちゃった!
posted by enigma at 04:03 | フランクフルト ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | enigma日記

2008年09月11日

Sky

NKN_00011.JPG

空って綺麗ですね。
毎日違う表情です。

空の写真(以前ものっけたもの含め)をme.comにアップしました。

単に空の写真を集めただけです。

http://web.me.com/enigmad
posted by enigma at 06:43 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

2008年09月10日

仔牛の瞳、馬の瞳、少年の瞳

NKN_0001.JPG

昔良く各国に仕事で行っていましたが、頻繁に思い出すのが、モンタナの田舎でみた3つの”瞳”。 
もう一度見に行きたいといつも思っているのです。 

デニムというムック本のためにアメリカのモンタナのド田舎に。 
目的は本当のジーンズを探すこと。 

朝3時に起きて、カウボーイが迎えに来、一時間弱かけて牧場へ。 
カウボーイ達と一緒に朝食(スクランブルエッグ、ソーセージ、パンケーキ)を。 
この量が半端ではない。 
食肉の仔牛は味を保つために小さい頃に去勢。 
そのためにあらゆるところに散らばった牛を集めてその作業をする。 

本当のカウボーイの里に行った。 
その広さは半端じゃない。 
牧場の中心の小高い丘に連れて行ってくれて、東を指して、”この先45マイルがうちの土地、西を指して、”この先45マイルがうちの土地”、、、、 
要するに一辺90マイルほどもある広大な牧場。 
端が見えないのでした。 
そこでは、数家族が働いていてそれぞれこの牧場内を9つ(だったと思う)に訳、それぞれの家族が違う場所で放牧生活を送っているらしい。 
その区画の草が亡くなれば他の区画に移動するらしい。 
広大な土地なので、家族の子供達も通信教育で、仕事を手伝いながらの生活とのこと。 
無線機だけが頼りといっていました。 

数家族が集まり、去勢のために牛の群れを集める。 
仔牛達は、ひっきりなしにおかあさんを呼んでいてとても可愛そうだった。 

その状況などを撮影したわけですが。 

その時見た、仔牛の瞳、馬の瞳、少年の瞳がみんな同じなのです。 
たぶんクリスタルみたいって言うんだろうけど、本当に澄み切った眼をしていたのです。 
その眼外までも忘れられなく、時々思い出し、もう一度行きたいなと思う。 

本当に綺麗なんですよ、純粋な眼って。 

ちなみに、ジーンズはラングラー以外は仕事には役に立たないと言っていました。 

写真はその時撮った、高台で休む少年カウボーイ。 
フィルムだったので手元になく、本の簡単接写です。 
この少年のお姉ちゃんにカメラを向けると恥ずかしがって頬がピンクになった。 
そう言う純粋さ、大地の広さ、自然、生き物の生、、、を感じ、脳裏に残ります。 

思い出すだけでも泣きそうになる。 

絶対にもう一度行くぞ!!!!! 

追記: 
至る所にプレイリードッグもいました。 
ジープは牧場では役に立たず。馬でないと走れません。 
同僚はジープの助手席に座り撮影していたけど、溝に車がはまった拍子にフロントガラス激突、フロントガラスが思いっきり破損。 
その後、ロデオなんかも取材したけど、彼らは本当のカウボーイじゃない。 
本当のカウボーイは日が暮れれば寝。日の出る前におきる。 
バーで喧嘩しているのは本当のカウボーイではないのです。 
他の写真みたい人は本買ってね。
posted by enigma at 00:57 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

Paul Potts 続報 + Olli Kahn

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先週、バイエルンミュンヘンの名キーパー(Titanと呼ばれる)、オリバー・カーンの引退試合があった。 
オリバーは、日本でもとても人気があるとか。 
試合はドイツ代表とミュンヘンに試合だったが、試合は75分の時点で中断、そこでオリバーがフィールドを一周して、ファンに別れを告げるのであるが、そのバックグラウンドミュージックはポール・ポッツのライブミュージック。 
今話題の2人が揃って出たので効果も抜群。 
テレコムがミュンヘンのスポンサーである為でもあるが効果は絶大だった。 

その後のお別れパーティーでもポッツがその声を披露した。 

写真:バイエルン・ミュンヘン
posted by enigma at 00:52 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

2008年09月08日

HARIBO , Weinland

DSC04371.JPGDSC04375.JPGあまり飴などは買わないのだが、先日、旅行に出た際にガソリンスタンドでふと手が出たのがこのHaribo。 
ワインランドということで、ブドウの味がするのだが、これが凄く美味しいのです。 

今日、車の中で発見し、タバコを減らすのにいいかと思って仕事机に持ってきて 
気がついた(2週間後)のですが、それぞれにワインの産地の名前がついている。 

なかなか凝っているんです。 

産地は(写真の左上から右下に) 
Ahr(アール)、Mosel(モーゼル)、Rhein(ライン)、Main(マイン)、Nahe(ナーエ)、Ruwer(ルーヴァー)、Saar(ザール)すべて河の名前。 
個々に、色がクリスタル、レッド、グリーン、イエローとあります。 
産地毎に形が決まっている。 
どういうわけかアールだけが形が丸。 
これには何か理由があるのでは? 
ちょっと調べてみようと思う。 

単なるグミなのですが、これだけ遊べるはさすがにHARIBO。 

味? 
う〜〜ん 
あまり変わらないような気がする。 

さて、次は何を食べるかな?
posted by enigma at 00:34 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

2008年09月07日

おそらく、iPhoneは、、、、

海外在住の日本人が購入する確率が非常に高いと思う。 

日本では予想数よりも少ない販売だったといわれている。 
まあこれは、日本の携帯の使い方が特殊だからだと思う。(絵文字やワンセグ) 
でも他の国では、結構販売されてるだろうな。 

で、海外在住の日本人が何故多いかと予想するのは私もその一人なのですが、どいつの携帯電話は日本語の表示も、入力も出来ない。 
なので、日本の携帯とドイツの携帯を持っている。 
それとは別に日本の携帯電話のSIMロックを外し、ドイツのSIMを入れても使っている。 
これとても面倒です。 
海外機種の日本語化も出来るのだけど、それが高い。 
保証もなくなるしね。 

で、iPhoneは全世界共通。 
世界中の言語がサポートされているので一台でどこの言語も打てるのです。 
しかも、ドイツのプロバイダーの料金で使える。 
一つの難点は、プロバイダーロックがかかっていること。 
でもこれは20ユーロほどでロックが外せる。 

海外の携帯で(特にヨーロッパ)日本語サポートしているのはiPhoneだけ。 

在住の日本人にとって一番便利な携帯電話。 

というわけで、在住者の多くはiPhoneを購入するのではないかと思うわけです。(日本的な携帯の使い方をする人にはお勧めできませんが) 

更に欲しいものとしては、オプションで折り畳みの携帯型キーボードがでないかと言うこと。 

iPhoneはコンピュータそのものといって良い機能を持っているので、携帯型キーボードさえあれば、もうブック型パソコンはほとんど持ち歩く必要なくなる。 

早く出ないかなあ!
posted by enigma at 20:47 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

デザイン、ユニーク、ライフスタイル ホテル

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最近デザインの良いホテルやちょっと変わった(アクのあるのもありますが)ホテルが増えています。

サイトを見ているだけでも面白いですよ。
機会があればこれらのホテルに泊まってみたいと思っています。

写真は、ケルンの古い水道塔をフランスの有名なデザイナーが設計したものです。
ここは泊まりました。中のレストランはミシュランの星付き。

ケルン
Wasserturm
http://www.hotel-im-wasserturm.de/en/aboutus.htm

アムステルダム
Qubic Hotel
http://www.qbichotels.com/index.php

Citizen M Hotel
http://www.citizenmamsterdamairport.com

ベルリン
Ostel(旧東ドイツデザイン)
http://www.ostel.eu/en/index.html

Arte Luise Kunsthotel
http://www.luise-berlin.com/en/index.htm

ハンブルク
Hotel Village(バロック)
http://www.hotel-village.de/content/index.html

ニュールンベルク
Hotel Vosteen('50 &'60's デザインホテル)
http://www.hotel-vosteen.de/start.html

ブラティスラバ
Botel Marina(ボートホテル)
http://www.botelmarina.sk/?lang=en

クレスブロン(ボーデン湖)
Teddybear Hotel(テディーベアホテル)
http://www.teddybaerenhotel.de/eng/index.html

ロンドン
Pavillion Fashion Rock'N' Roll hotel
http://www.pavilionhoteluk.com

マドリッド
Puerta America Madrid
http://www.hoteles-silken.com/HPAM/index.php

クエドリンブルク(世界遺産)
Fachwerk-hotel Vorhof zur Hoelle(地獄の一丁目(入り口?)
http://www.quedlinburg-touristbuero.de/inhalt/fachwerkhotel.php

その他チェーン
Lifestyle Hotels
posted by enigma at 07:43 | フランクフルト ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | enigma日記

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